電気工事士 技能試験練習中!

電験3種を勉強している傍らで電気工事士の技能試験の練習をしているわけですが、若干の問題が発生しています。

その問題っていうのは勉強と練習の両立が結構大変だということです。

電験3種の勉強が大変だということは前にも書きましたし、始める前から分っていました。今、述べている誤算というのは意外と技能試験の練習に時間が取られているということです。

今のところは電気工事士の技能試験の練習の傍らに電験3種の勉強をしているという感じになっています。

もちろん電験3種も大事ですが電気工事士は最優先事項なので、電験3種の勉強が多少疎かになったとしても電気工事士に力を入れて行きたいと思います。

まだ2電工の技能試験の練習は始めたばかりなので時間が掛かってしまいます。なので勉強との両立が難しくなっているところですが、慣れてくればそう時間もかからずに1問を作成することができるようになると思います。

というか、早く作れるようにならないと技能試験に合格することは出来ません。

2電工の技能試験の制限時間は40分なので、最低でも全13問のどの問題が出題されても40分以内で作れるようになるまでは練習しなくてはなりません。

試験での緊張や予想外の出来事、ミスや最終チェック等のことも考えれば30分で作成し10分ほどの余裕があるのがベストだと思います。

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今はまだ時間が掛かってしまいますが、練習は意外と苦痛ではありません。やってみるとこれが意外と面白いw

電線ののの字曲げが綺麗に作れたりすると結構気持ち良いのであるwやりはじめたばかりだということもあるが、電線をリングスリーブで圧着するのも新鮮で面白いw

筆記試験での勉強はただ知識を頭の中に詰め込んでいくだけの作業のようなものだが、いざ技能試験の練習をすると勉強していた内容が本当の意味で理解できる

参考書で見るのと実物で工具や器具、電線を手に取るのとでは全然印象が違います。

もし今から本気で電気工事士という資格を取得しようと考えている人は、筆記試験の勉強と並行して技能試験の練習をすれば勉強もかなり捗るのではないかと思うのでオススメです。

少しお金は掛かりますが、絶対に取得しようと思うのならばどうせ掛かる出費です。先に買うか後から買うかの差しかないので思い切って買ってしまうのもアリです。

私は前に紹介したHOZANの工具セットと練習キットを使用していますが、使ってて不満はありません。

間違いなく言えるのは他の工具やキットを使用している方でもこれだけは買うのをオススメします。

間違いなく技能試験の時間短縮に役立ちます。考え付いたHOZANはすばらしいと思います。勝手にかなりの大発明だと思っています(笑)
あと複線図を書くのに電線の色を間違わないように三色ボールペンがあると便利ですw

お金をケチって不合格になってしまったら何の意味も無いので、必要とあらば出し惜しみはやめましょうww