最近ではビルメンという単語も少しはメジャーになってきたかも知れませんが、まだまだビルメンとは?と思っている方もいるのではないでしょうか。
「ビルメン(ビルメンテナンス)」という言葉を初めて聞いた方や、なんとなく「建物を管理する人」というイメージはあっても具体的な仕事内容は知らない、という方も多いと思います。
今回は、30代で正社員経験がなかった私が、実際に働いてみてわかった「ビルメンの正体」について解説します。
30代・未経験・コミュ障…そんな人の救いとしてのビルメン
かつての私と同じように、以下のようなキーワードで検索をして、この記事に辿り着いた方もいらっしゃるかもしれません。
- 「30代 正規雇用」
- 「コミュ障 職種」
- 「楽な仕事」
実際、ビルメン業界には、これまで正規雇用されたことがなかった人や、転職を繰り返してどの職業も合わなかったという人がたくさんいます 。ビルや施設に必ずいる「あの人たち」が何をしているのか、その中身を紐解いていきましょう。
ビルメンには「3つの種類」がある
ビルメンテナンスの仕事は、大きく分けて3つに分類されます。
- 設備
- 警備
- 清掃
ぶっちゃけてしまうと、ぶっちゃけてしまうと、どれも基本的には「薄給」です 。ただ、その中で比較的まともな給料がもらえ、給与を上げるための基準(資格取得など)が明確になっているのが「設備」のビルメンです 。
世間やネット上で「ビルメン」と言う場合、基本的にはこの「設備員」を指すと考えて間違いありません 。
「設備管理」って具体的に何をするの?
設備員は、ビルのあらゆるインフラの管理・維持を担います。
- 電気関係
- 空調関係
- 衛生関係(水まわりなど)
- 建築関係
こう書くと「ものすごく専門的で難しそう」と感じるかもしれませんが、実際には簡易的な業務がメインです 。
自分たちの手に負えないような大きな不具合が起きた場合は、お客様(テナント様など)へ状況を説明し、専門の業者を手配することができれば、仕事としては合格点です 。自分で全てを修理する職人になる必要はないので、安心してください 。
今回のまとめ
- ビルメン = 一般的には「設備員」のこと
- 仕事内容は意外とシンプル(手に負えないときは業者を呼べばOK!)
- 30代・未経験からでも正社員を目指しやすい
北海道のような地域でも、30代・未経験から正社員を目指すための現実的な選択肢として、ビルメンは非常に魅力的な職種です。この記事が、あなたのこれからの働き方を考える一つのきっかけになれば嬉しいです。
私的にはオススメですよw

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