ビルメンまとめ⑩『桃栗三年・ビルメン2年』

ビルメンまとめ
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ビルメン会社に内定が決まり、初出社を済ませたら一安心すると思います。
しかし、これからの人生をビルメンとして過ごしていきたいと考えてる方は、気を抜くのは早いかもしれません。

内定を貰い、初出社を済ませるというのは非常に大変だと思います。私もビルメンを未経験でしたので、かなりのエネルギーの消費やストレスを感じました。

ビルメンになった人にはそれぞれの事情があったことだと思います。
私のように正社員経験無しで30代になってしまい、他の選択肢を見出せなかった人や、ネットでビルメンが楽だという情報を得てビルメンなりたいと思った人。あまりいないとは思いますがビルメンの仕事そのものがしたかった人など様々なはずです。

しかし、どの人にも言えることはビルメンになってからも少しだけ頑張れば良い方向に事は進むということです。

ビルメン(を)2年(頑張る)

私のようにビルメンという選択肢を選ばざるを得なかった人は、ビルメンといえどもより多くの給料が欲しいと考えるはずです。
給料は最低限の生活が出来るだけあればよくて、楽な仕事がいいというタイプもいます。

どちらのタイプだろうと、私は入社して2年程度は頑張った方がいいと思います。

まず、前者のタイプの方は頑張れば給料が上がるからです。当たり前のことを言っているように思うかもしれませんが、今の日本では頑張っても給料が上がらない会社や業界というものが存在します。

しかし、ビルメンテナンスという業界は頑張れば給料が上がると考えていいと思います。仮にはじめに入社したビルメン会社で頑張っても給料が上がらなかったとしても、ビルメンとして2年頑張り日々の業務を一通り覚え、資格を取得していけば年収を上げる為の転職ができるようになります。

ビルメンテナンスという業界は非常に転職しやすくなっているのです。

後者の方は給料なんて生活できるだけあれば困らないしと思うかもしれませんが、2年間頑張ることによってビルメンとしての必要なスキルを身に付けるとともに、現場での立ち位置も快適なポジションを得ることが出来ると思います。

現場の上長やお客様からの信頼を得ることが出来れば仕事のしやすさや、多少のミスをしてしまった際の自身への被害が少なくて済みます。このような状態に持っていければ、後者のタイプの人が望むであろう『楽』が手に入ると私は考えます。

現場が変わったとしても2年間で頑張って身に付けたスキルがあれば、信頼を得るのは簡単なことだと思います。

また、仮に異動などで病院等の最悪な現場に配属になった場合に同業他社への転職が出来るというリスクマネジメントにもなります。

ビルメンを2年頑張った結果

ちなみに私はもうすぐビルメン歴2年になりますが、少しづつ昇給もしてますし、現場では比較的快適に過ごせています

今のところ転職する予定はありませんが、電験三種を取得したのでビルメン会社に応募する際に使っていた転職サイトのWEB履歴書を更新したところ、電験三種効果が大きいのかたまに転職のオファーがきます。

来たものの中で一番好条件だったビルメン会社年間休日が114日で年収は幅があるのでいくらになるかは分かりませんが、賞与は5ヶ月程度と記載されています。
これは現在の状況を鑑みれば、転職した方が給料が上がりそうですが今の会社でも昇給はしているので、とりあえず保留にしてます。

2年頑張れば、札幌といえどもこれくらいの転職が可能になります。東京の方は選びたい放題かもしれません。

まとめ・・・

2年間頑張れば、未来は明るい!(…少しは)

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