第二種電気工事士を受けるにあたって

ビルメンになるために次は第二種電気工事士…通称、二電工を取得したいと思います。

今年の二電工の試験は筆記が6月上旬と9月末で、実技が約1ヵ月半から2ヶ月後になります。年に二回試験がありますが、どちらか片方しか受験することしかできません。

私は上期試験を受験します。上期の受験はもう終了していますので、受験したい人は下期になります。

下期の申し込みは6月の上旬からなので申し込みは少し先になります。そこで申し込みを忘れてしまうと1年弱試験がありませんので注意しましょう。

申し込み忘れもですが不合格でも1年待たなくてはいけないので、できるだけ早くビルメンになろうと思っている私のような人達にとっては絶対に受からなくてはいけない試験です。

正直なところ私は実技がとても心配ですw緊張しいなので、しっかり練習して行っても合格できるか不安です。

しかし、まだ実技の練習を始めてはいません。ネットで調べてみたら筆記試験が終わってから練習すれば十分に間に合うらしいです。

それに筆記試験を合格しないと実技試験は無いのですから、先に実技試験の心配をしたところで無意味ですよねw

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今回、勉強を始めてみて思ったことがあります。それは2ボイラー危険物乙4とは違うということ。

まぁ、知っている人からしてみれば当たり前だろ!って感じですよねw

覚えなくてはならないことの難易度や量が違うのはモチロンですが、何が一番違うかって…基礎学力が必要だということ。

二電工で必要な基礎学力っていうのは数学です。レベルで言うと中学卒業レベル+αって感じでしょうか。

別にそこまで難しいものではないと思いますが学生時代にある程度勉強してきた人ならとにかく、基本的に勉強しないで来てしまった人には意外と解らなかったりします。

私も式の変形や分数の中に分数のある計算が苦手だったりします。

私はちゃんと数学を少しやり直しましたが二電工の過去問を見る限り、計算が必要なところが全部不正解だとしても他のところを正解すれば合格点には届くので最悪計算はしなくてもいいかもしれません。

モチロンその方法はリスクが高いのでオススメはできませんが、計算といっても分数と少数の計算ができて解き方が分れば正解できる問題が半分以上なので、それくらいの難易度は解けるようにしといてそれ以上に難しい数学的要素がある問題に関しては適当に選択肢を選ぶのがベストだと思います。

どうしても分らない問題を理解するのに勉強時間を使って、他のところが勉強不足になってしまっては本末転倒ですからね。

私が数学のやり直しに使ってるのはこれです。今ほど学生時代の教科書が恋しくなったことはありませんw

電気工事士の勉強に使ってるのは二冊です。空き時間に適当にパラパラ読んで反復して頭に入れるのに使ってます。読みやすい感じです。

上記のものだと電気の基礎知識や計算のところは少し分りにくいかもしれません。これで基礎を理解して、上記のものを流し読んでます。

これはあくまでも私の勉強方法なので受かるかどうかは分りません。

今年の上期に受験する方々、筆記試験まであと1ヶ月だが共に頑張ろうではないかw