電気工事士技能試験 終えてきました

電気工事士
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先日の日曜日に2電工の技能試験を受けてきました。

2017年度上期の技能試験は7月の22日か23日のどちらかだったわけですが、私は23日でした。

正直なところ仕事の方で体力が消耗しており、予定よりも捗っていなくて危なかったのですが、22日ではなく23日だったというこの一日がかなり助かりました。

この一日のおかげで技能試験の方は手応え的には上手くいきました。多分合格しているとは思うのですが、何かしらの欠陥があるかもしれないので絶対とは言い切れません。

心配性なので考えれば考えるほど接地側にちゃんと白線を差し込んだかな…とか、リングスリーブの刻印は間違ってないよな…とか不安になっていしまいますw

一応完成後に確認はしたので大丈夫だとは思うのですが筆記試験のように自己採点できるわけではないので不安です。結果は9月1日までのお楽しみということでw

ここからは技能試験の詳細について書いていきます。

技能試験は10時55分までに指定の会場に到着していなければなりません。その後に受験者カードが配布され記入します。

その後に問題用紙が配布され開くことは出来ないのですが、一番表にこれから配布される材料の一覧が書かれています。それを見れば大体どの問題か分ってしまいます。

それが終わるとついに試験で使用する材料が配布されます。この試験材料が小さな箱に入っていて、試験官の許可が出た後で開封して材料の中身に不備や不足がないかチェックします。

それが終わるといよいよ技能試験に入るわけですが、ここまで10時55分から11時30分までです。この間はトイレなどの途中退室も出来ません。お腹でも痛くなろうものなら不合格です。気合で耐え抜くか、事前に体調を整えておくことをオススメします。

11時30分から12時10分までが試験時間になりますがこの間はトイレに行くことも出来ると思いますが、技能試験は時間との戦いでもあるので実質不可能かもしれませんw

試験開始の合図と同時に急に室内が騒がしくなります。ガタガタと工具を使う音が響き渡ります。私は丁寧に複線図を書いていたので、周りはもう複線図を書き終えたのかなとか余計なことを考えたりもしてしまいましたw

私の試験地の問題は公表問題No4でした。正直私の中では楽な部類なのでラッキーです。

問題の中には差込型コネクタとリングスリーブの指定箇所や端子台の配線について書いているのでそれを読んでから複線図を書いていたら、複線図を書き終えるまでに5分以上かけてしまいました。

その後に私はVVFストリッパでやることを全部やってしまう方式です。電線を切断して外装と内装を必要なだけストリップして、のの字曲げをしてしまえばVVFストリッパの出番が終了です。

工具を持ち替えてしまうとそれだけで時間が掛かってしまうので一気にやってしまいます。

必要なストリップが終わったら器具に接続してしまいます。そしたら後は接続するだけです。リングスリーブの方を先に接続して、それから差込型コネクタの方を接続します。

この時に接続する電線が間違ってないか指を沿わせながら複線図と照合しながらやります。接続が終わったらリングスリーブの上から出ている銅線を切りそろえて、作品そのものを整えて完成です。

ここまでの工程で私は大体30分弱で終わりました。練習の成果が出たと思います。あとは残り時間で間違いがないか再度点検して試験終了の合図を待ちます。技能試験では途中退室は出来ません

試験終了の合図後は作品に一切手を触れることは許されません。膝の上に両手を置くように言われます。

周りを見渡して見ると時間内に終わらなかった人もチラホラいますが、その人達も膝の上に両手を置いています。少し背中から哀愁を感じてしまいますwあと差込型コネクタを1個差せば完了という人もいました・・・。

そのあとは退出証を貰った方から順番に退室になります。

これにて技能試験は終了になります。試験時間は40分ですが拘束時間的には1時間25分ぐらいなので、その事は頭に入れておきましょう。

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