ビルメンまとめ⑧『内定から入社までの準備』

ビルメンまとめ
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ビルメン会社の面接に受かって内定通知が来たら、再度会社に行って雇用契約書などを渡されると思います。

ここで注意しないといけないのは、雇用契約の内容をしっかりと確認する必要があるということです。求人情報に掲載されていた内容や、面接で面接官が言っていた内容と雇用契約書の内容が違うといったことがあります。

入社してから話が違うといったことにならないように、雇用契約書を渡される時の雰囲気に流されず、しっかりと細部まで確認する必要があります。

雇用契約の確認するべきポイント

①給料について

提示された給料が求人情報の時より安いといったことはよくあることです。ここに関しては自分が妥協できる範囲なら折れてもいいでしょう

今後の昇給昇進について聞いておくのもいいかもしれません。もし系列系であれば退職金などについても聞いておくのもアリです。

②雇用形態について

一番よくあるパターンで厄介なのが雇用形態が正社員ではないといったものです。
求人募集の時は正社員で出していたものの、内定を出してから正社員ではない雇用契約を提示してくるというものです。契約社員だったり限定社員などと呼ばれるものです。
特にビルメン未経験の場合にはこちらの足元をみて、『未経験者だから正社員ではなく契約社員として入社して頂いて、経験を積んでから正社員として働いてもらう』といったようなことを人事の人が言ってくる場合があります。

このようなケースの場合には入社を辞めた方が良いとは言いませんが、その会社が契約社員から正規登用をしているか、また何年ぐらいで正規登用しているのかといったような事を事前にネットで検索しておく必要があります
前回の記事でも紹介したように『会社名 評判』などで検索して、その会社のクチコミを見れば、実際に正規登用の実績があるのかなどを調べることが出来ます。

そういった点をチェックして、納得することが出来たなら雇用契約書に判を押しましょう。私は雇用契約書に判を押す時は、かなりの覚悟を持って押しましたw

入社までの準備

雇用契約を結ぶと出社日を通知されますので、あとは心の準備だけです。

そりゃあビルメンとしての基礎知識を持った状態で出社日を迎えることが出来るに越したことは無いですが、会社や現場によってやる業務も違ったりしますので、深く考える必要は無いと思います
しいて言うなら、モンキーとかペンチとかプライヤー(ワニ)など工具の名前を覚えておくといいかもしれません。

まとめ・・・

会社を信用してはいけない(笑)

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