神様の存在を考察してみる

「あなたは神を信じますか?」

宗教の勧誘でこのセリフを言われたことのある人もいるのではないだろうか・・・。

私もつい先日言われたわけだが、神様って何?
実際のところ、いるの?いないの?みんなどう思ってるの?

ということで、私的に神様について考えてみた。

そもそも神っていうのは信仰の対象だ。

私はキリスト教の幼稚園に通ってはいたが、キリスト教を信仰しているわけではない。だからといって他の宗教を信仰してるわけでもない。この程度の人が日本には大勢いると思う。

しかし、無宗教だからといって神が存在しないと思っているわけでもないだろう。

神社に初詣に行って、わざわざ御賽銭をしてお願い事もする。世界では神の名の下に争いが起きたりまでする。

いる、いないかはともかく、神というものは我々の日常に存在しているといえるだろう。

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神は人々に平等で、慈悲を与えてくれるというが、私は幸せではないし、恵まれていると思ったことも無い。同じく思う人もいるだろうし、より不幸な人々が世界中にはいるだろう。世の中では貧富の格差が問題になっているが、それと比例するように幸福の格差も相当なものである。

じゃあなぜ、神様はこの格差を是正してくれないのだろうか?ヒエラルキーの下層にいる者の信仰心が足りないからだろうか・・・?それとも神はいないのだろうか・・・?

私は神はいるのだと考える。じゃあ信仰心が足りないからだと思っているのかと問われれば、答えはノーだ。

逆に神がいなければ、こんなに格差が拡がってはいないのじゃないかと考えてしまう。ここまで格差が拡がるのは何らかの意図があって拡がっているのだとも思う。

きっと神々でゲームでもしているのだろう・・・。人が存在しはじめた頃など、狩りで食物を得て生活していただけだ。その頃には、それほどの格差は存在しなかったはずである。それから長い年月をかけて神々のゲームが進む中で神々にも差ができて、その差が我々の格差になっているのではないだろうか・・・。

つまり神々は現在進行形でゲーム中である。そのゲーム上で我々は生きているのかも知れない。

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せっかく神様が天候を調節して頑張って咲かせた花を踏んでしまったことにより、神様が不幸フラグを自分に付けているのかもしれない。

そういったふうに考えればこれだけの格差ができてしまったのにも頷けるし、金持ちで頭良くてルックスも良くてパーフェクトとかいう、持ち過ぎて生まれてきたやつもいるのに納得できる。

きっと私の両親が神様の気にさわることでもしたのだろう、それでなくては私のような何も持ってないやつが生まれてくるわけがない(笑)

結果、私は神の存在自体は信じるが、神の人間性・・・いや神様性を信じはしない。

神が平等主義ならこんな世の中にはなっていないのである。

今回、このようなイカれた文章を最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
こんなことを書いたら、また神様に不幸フラグを付けられてしまって、より不幸になるかもしれませんね^^

とか、書いてしまっていること自体が神のお導きです・・・(笑)

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